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by neti
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そんな国だろう

中国でまた冤罪事件 肉屋の被疑者はすでに処刑済
[北京 16日 ロイター] 中国で肉屋の男性がウェイトレスを殺害したとして処刑されたが、一転、被害者が生きていたのが判明し、男性の子どもらが父に下された有罪判決を抗議している。最近の中国で世間の注目を浴びた裁判所による大失態は、これで2度目になる。
シャイ・シャオロンさん18歳は1987年に失踪した。その当時、湖南省の川で女性のバラバラ死体が発見され、6つに切られた遺体は薄くスライスされ「プロの仕業」と思われる犯行だった、と木曜日に新聞が伝えている。
警察は、トウ・シンシャンさんを逮捕した。理由は彼が食肉解体を職業にしていたことと、シャイさんが働いていたホテルに売春婦を求めて通っていたという噂によるものだった。
トウさんの無罪を求めて懇願やたくさんの村人・地元役人の署名が集まったのにも関わらず、湖南省の裁判所は、トウさんに殺人罪で死刑を宣告した。トウさんは1989年に銃殺で処刑された。「トウさんは処刑場でも、無実を訴えて泣き叫んでいました」とトウさんの弁護士の一人が話していたと新聞で伝えている。後にウェイトレスのシャイさんは、夫と一緒にドラッグを売っていたかどで実刑判決を受け、刑務所に居たことが判明した。不正な有罪判決は、中国では珍しいことではない。尋問と裁判過程を粛清するキャンペーンが始まった。4月には、妻殺害で懲役15年の判決を受け、11年間刑務所に居た湖北省の男性が、妻は生きていて別の男性と結婚していたことが明らかになって無罪放免になった事件があった。


腐敗でどうしようもない国「中国」
いい加減で自分の主張ばかり
対日本にも適当な言いがかりをつけるひどい国
国内でももちろん同じだと察しがつく。
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by neti | 2005-06-19 01:32 | 時事