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Excite シャトル帰還にゴーサイン=NASAが結論
【ヒューストン(米テキサス州)4日共同】米航空宇宙局(NASA)は4日午後(日本時間5日午前)、野口聡一さん(40)らが搭乗するスペースシャトル「ディスカバリー」の、操縦席の窓の下で見つかった耐熱保護材の損傷について、新たな船外活動(宇宙遊泳)による機体修復は必要ないと結論付けた。
 打ち上げ後、次々に傷が見つかったディスカバリーの機体についての事実上の安全宣言。ディスカバリーは6日(日本時間同)に国際宇宙ステーションから離れ、現段階での予定では、日本時間8日午後5時46分、フロリダ州のケネディ宇宙センターに帰還する。


例の事故から耐熱保護材にとても敏感だ。
ここで疑問が残る。
今回注目を浴びている部分の耐熱材。
コロンビア号より前のシャトルの断熱材の損傷状況はどうだったのか?
あの爆発してしまったコロンビアより前の計画のシャトル(そもそも再利用されるシャトルは何回使われるのか?重量の90%は再利用できるとどこかのHPで書いてあったが)の場合
耐熱保護材は損傷してなかったのか?事故があったので世間の批判をかわすために念入りに?チエックしているように思える。 コロンビアより前にもきっと断熱材の問題はあったんだろうなと私は思う。結果オーライならいいんじゃん?というNASAのツケが回ってきたのかなとコロンビア号の悲惨な事故を思い出す。
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by neti | 2005-08-05 11:13 | 時事