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てやんでぇ!  

ロンドンでブームの《インテリデーティング(知的デート)》とは
[ロンドン 8日 ロイター] 手っ取り早いデートやクラブ遊びでは、もう孤独な心の空洞を埋めることができないようだ。今、注目の恋愛にいたる新しい方法は《インテリデーティング(知的デート)》だ。

知的なデートが好まれるようになり、ディベート・ソサエティ、美術のレッスン、詩の朗読会がロンドンで大人気だ。

このトレンドは広い分野のコメンテーターに注目され、あのエコノミストでさえ「真剣さがブームになっている」と報じたほどだ。

ロンドンのイブニング・スタンダード紙にセバスチャン・シェークスピアがこう書いている。「ディベートと詩の朗読会が、ロンドンにおける夜のデートで最もロマンティックなものになりつつある」

このトレンドに目を付けた起業家の1人が、金はあるけど時間がないシングルに焦点を合わせたクラブ《フューチャー・スクエアード》を経営するジニー・グリーンウッドだ。

「彼らは収入と知性がある。必要なのは、社交日程を調整してくれる人なんです。インテリデーティングって良い言葉だと思います。きっと辞書に載るわ。知的な人間で、仕事でも重要な地位についているなら、バーでたむろしたり、ナンパしたりしないはずよ」

小説家のジョセフィーン・ハート氏は、大英図書館で「ポエトリーアワー」というイベントを開催したところソールドアウト、音楽が愛の食べ物なら、詩は魂を養う、と感じたという。

ボブ・ゲルドフがイェーツを、ラルフ・ファインズがオーデンを、ロジャー・ムーアがキプリングを朗読するイベントは「人々に重要な影響を与えた」という。

ハート氏は「精神が拡大するのです。中には涙を流す人もいました」とコメント。

「みんなにインテリデーティングを知って欲しいと思います。深遠なものに対する飢餓感があるのです。若い人たちは、深さのあるもの、重要性のあるものにとてもどん欲です」

ジョン・ゴードン氏とジェレミー・オグレイディ氏はディベートをもっと魅力的にするために《インテリジェント・スクエアード》を設立した。今のところ、2人がロイヤル・ジオグラフィカル・ソサイエティで開催するイベントは全て前売りでソールドアウトになっている。

オグレイディ氏はロイターに「複雑だけど愚劣な世界で、こうしたものに対する飢餓感があるんですよ。そのギャップは大変なものだ」と語った。

[日本語訳:ラプター]

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我が国はホームレスからさっき生まれた赤ん坊まで
みな教養豊かで知的な国民。
いやいやデートの時にまで知的な話をするのはナンセンスですよ

だからあえて楽しい事を選びます

バーでたむろったりしませんし
社交日程なんか自分で調整できる大人ばかり
ロンドンッコと一緒にしないでもらいたい。
>音楽が愛の食べ物なら、詩は魂を養う、
それならば「笑いは生命の息吹」
生きてるって笑った回数が多い方が幸せだと思います
「笑いの国日本万歳」 
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by neti | 2005-11-11 05:58 | 時事