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by neti
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知ったからって

Excite 犯人の口粘膜を採取 DNA鑑定、血液型も
栃木県今市市の小学1年吉田有希ちゃん(7つ)殺害事件で、栃木、茨城両県警の合同捜査本部が、遺体にあった唾液(だえき)とみられる付着物から人の口の粘膜組織を採取したことが6日、分かった。捜査本部はDNA鑑定を進めるとともに、採取した組織をもとに犯人の血液型鑑定も急いでいる。
 遺体に縛られたあとがあることも判明。捜査本部は、連れ去って車で運ぶ際に粘着テープで手首などを縛り身動きできなくしたり、無抵抗の状態にして殺害した可能性があるとみている。
 これまでの調べでは、遺体は2日午後2時ごろ、茨城県常陸大宮市三美の山林で見つかった。女児や犯人の遺留品は見つかっていない。
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大変悲しく、生々しい惨劇の様子が想像され、はらわたが煮えくり返る。
もちろん報道としての役割は事実を正確に伝えることが仕事だ。

しかし、聞いたところで何ができるのだろうか?

こういう事件を防ぐ行動を起こすことは大事であるが
その行動と、このような生々しい事実は別ではないか?
事件が起きていることで、防止策などを思案しているはずだろう

話はそれるが
昨日女性二人を殺して捕まった容疑者は
10代で母親殺しをしての出所後2年だという

昔は親殺しは極刑じゃなかったか?
司法の勝手な情状酌量ってやつで
また新たに国民の生命が2つ消えたのである

建築の事件の責任は国がとっても
裁判の失敗は裁判官も国もとらない (裁判官って社会的地位の割に無責任な仕事である)
裁判官が少年だろうが家族以外のモノに危害を加える前に極刑を言い渡せば
二人の生命が消えるような惨劇が起きなかったろうに

勉強のしすぎで世間知らずの裁判官ではわかるはずもないか。
犯人に情をかけるのではなく、被害者や家族にかけるのが情である

今回の事件も捜査陣の苦労が報われいつか必ず犯人は捕まる
しかし司法の場でそんな判断では困るのである
人殺しをする人間は例え刑務所に500年入れても
つらいなどと感じない
そりゃそうでしょう?だから人殺しできるんだから。

またこのように繰り返さないためにも
今回に限らず、広島の事件もそうだ
正しい判断を司法に求めたい

悲惨な事実を知っても
国民の声は届かない司法の場で裁かれる
そんなことでは困る
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by neti | 2005-12-06 14:26 | 時事