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Excite <京都小6殺害>また子どもが犠牲 塾での事件に驚き、怒り
なぜ、子どもが相次いで犠牲になるのか。京都府宇治市で10日午前、市立神明小学校6年、堀本紗也乃(さやの)さん(12)が殺害された事件。広島、栃木両県で、小学生の女児が通学路で襲われ、学校や自治体、地域が一体となって子どもを見守る活動が活発化する中、今度は安全なはずの教育施設で事件が起きた。しかも容疑者は、子どもを守る立場の学習塾講師だった。二重のショックと怒りが渦巻いた。

 紗也乃さんが通っていた神明小学校は事件発生を知らされ、同日午前、教職員を緊急招集し、対応を話し合う職員会議を開いた。杉左近昭男教頭は「今朝10時前に市教委から連絡があって状況を聞いた。大変、残念なことになった。こんなことになるとは思ってもみなかった。子供たちの心のケアを含め、今後の対応を考えねばならない」とと沈痛な表情で語った。

 紗也乃さんは、3年生の3学期に神明小に転校してきた後、東京へ転校し、今年4月に再び同小に戻ってきた。「おとなしい子」という印象で、勉強熱心で成績もよく、前期は手芸クラブと飼育委員、後期はソフトバレー部と運動委員に所属。ウサギの世話などを熱心にしていたという。

 逮捕された塾講師の萩野裕(ゆう)容疑者(23)について、勤めていた学習塾「京進」の本社(京都市下京区)は「何も答えられない」。

 しかし、同小に通う女児は「(萩野容疑者について)紗也乃さんが『変な感じ。嫌な感じ』だって話していた」と明かした。

 神明小と塾で紗也乃さんと同級生の男子児童(12)は「(萩野容疑者は)国語の先生で面白くて明るく、『萩野先生』と呼ばれていた。ただ、2週間ぐらい前に堀本さんが問題集を忘れてきた時に、『なんで約束破るんや』と怒っていたのを覚えている」と話し、事件後、待機していた塾の事務所から、父親に付き添われて帰宅した。

 現場周辺は住宅が建ち並ぶ静かな場所。近くの主婦は「この地域では、小学生の保護者が自転車で地域パトロールをしているが、塾の中で殺されたのでは止めようがない」とショックを受けていた。

 紗也乃さん方の近所で文具店を営む女性(74)は「店には小学生も来るので、(紗也乃さんと)顔を合わせたことがあるかもしれない。子どもを守ることを真剣に考えないといけない」と憤りを隠さない。

「どこでも友達がたくさんできた」堀本さんの友人 紗也乃さんが3年生の時に転校し再び戻ってくるまで、ずっと文通を続けていた同小の同級生(11)は「お父さんの仕事の都合で、あちこち転勤していたけど、どこでもすぐ友達がたくさん出来た。東京にいる時も、元気そうな、カラフルな手紙がいっぱいきた。色白でおかっぱの可愛い子。勉強も得意で、いい子だった」と話した。

 この同級生の祖母は「大きな声であいさつもしてくれて、元気そうだなと思った。いろいろな事件が起きて、うちの孫も母親が送り迎えをしていたところだったのに……」と声を詰まらせた。

 ▽子ども守る存在が 尾木直樹・法政大教授(臨床教育学)の話 塾の講師は、その仕事が子どもの学力を上げるという行為に特化する面があるとはいえ、基本的には学校の先生と同じく通ってくる子どもの命を守る義務のある存在で、教室で殺人事件を起こしたことは大変ショックだ。子どもには学校の先生も塾の先生も存在感は変わらないし、親にしても、学校で担任の先生に自分の子どもが殺害されたのと変わらない衝撃を受けるはずだ。最近、子どもを狙う事件が相次ぎ、子どもが教室に着くと家庭に連絡を入れて確認するなど安全に配慮する塾も増えてきていただけに、塾を舞台にした事件が起きて驚いている。

 ▽学習塾の事情に詳しい森上展安・森上教育研究所代表の話 塾講師は生徒と接する時間が限られており、信頼関係が築きにくい。塾講師の採用は特別な免許や公的な基準がないため、経営者側は性格や過去のトラブルなど、人物像をしっかり把握すべきだ。人気があったり、教え方がうまいかどうかだけではなく、普段子供に接する態度や性癖についても厳しい目で見ていく必要がある。
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今回書くのは人権、プライバシーなど無視したもので
やりすぎと言う声も聞かれるかもしれないが

教育者というモノの立場にとっては自身のプライバシーもさらけ出しても
身の潔白を証明していく義務があり、それらが行われることによって
皆が安心して国の宝である子供を預けることができるのでは無かろうか?
今回残念ながら事件が起きた舞台は
塾という民間のものであるが、たまたま塾だったとしか思えない。

話は戻り、子供に関わる仕事の人には
しっかりと性に対するチエックを管理者は行わなければいけないと
前からブログで訴えている。

もちろん、すり抜けられたら終わり
でもやらないより、やっていかなければいけないんじゃないか?

管理者側で抜き打ちの自宅調査を必ず実行してもらいたい。
ここらでかなりの確率で防御できると思うのだが。
あとは細やかな面談しかないと思う、営利主義に走るあまり
目をつぶったり、アルバイトなどを雇う事だけはやめてもらいたいのと資格制度を設けなければいけないと思っている。
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by neti | 2005-12-10 15:12 | 時事