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by neti
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最低だな。

ニューオリンズのハリケーン被害見学ツアー
[ニューオリンズ 13日 ロイター] ニューオリンズを訪れる観光客はかつてはガーデン・ディストリクトの優美なマンションを見学したり、ミシシッピ川のプランテーションの歴史を学んだりしていたが、今度新しいアトラクションができた。「ハリケーン《カトリーナ》の大災害ツアー」だ。

グレー・ライン・ニューオリンズは1月4日から、8月29日に襲ってきたハリケーンによって廃墟となった場所を見せる「ハリケーン・カトリーナ・ツアー 米国史上最悪の大災害!」を始める。ハリケーンによって、ミシシッピ川の堤防が決壊、全市の80%が水浸しになった。

グレイ・ライン・ニューオリンズは通常、市の歴史的地区、沼地、不気味な共同墓地などを案内するツアーを組み立ててきたが、ハリケーンによって業績は急激に悪化していた。同社によると、カトリーナ・ツアーは再建に対する政府の対応の遅さへのフラストレーションから生まれたものだという。

3時間のツアーのチケット代は35ドル(約4200円)で、その10%をカトリーナ救援グループに寄付する方針。

グレイ・ライン・ニューオリンズのグレゴリー・ホフマン統括マネージャーはロイターの取材に「みなさん、直接、自分の目で見るまで理解できないのです。ハリケーンによって地元の人間が体験したことを見せるつもりです」と語った。

こうした商業ツアーは、市の苦難を扇情的に見せるだけだ、という批判する人々もいる。数万人の住民は今も全米中に避難しており、そうでない住民は破壊された自宅から所有物を回収しながら路上での生活を強いられている。

ハリケーンの被災者で草の根運動グループ「人民ハリケーン救済基金」で活動しているコリータ・マーさんは「ツアーは行うべきだと思います。でもそれは市を離れた人々と関連させ、行動計画を伴うものでなければなりません」と語る。

グレー・ラインのツアーには、ミシシッピ川と市の住民と、石油・ガス・漁業などの産業を守るために築かれた堤防の歴史を紹介することも含まれている。

ツアーは、破壊されたレイクビューを通り、被災者がわずかな食料、水、衣料品で数日間、救助を待っていたスーパードーム・スタジアムを通るルートで行われる予定だ。

多くの社員たちと同じように洪水で自宅を失ったホフマン氏は、観光客はすでに勝手に破壊された地区をのぞき回っていると指摘する。

ツアー参加者は写真を撮るためにグレー・ラインのバスから降りることは許されない。

「災害の惨状を示す地図を配るつもりですが、災害地区を15分もバスで通れば、そのようなものは必要ではなくなるでしょう」

[日本語訳:ラプター]

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最低だな!こいつら!
沢山の人が被害にあってるのに。
じゃあテロのツアーもやるのか? 
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by neti | 2005-12-15 15:22 | 時事