HPをお持ちでない人の書き込みや、無意味なコメントは削除する場合があります。


by neti
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

うぅぅ・・

Excite <山形特急転覆>新たな遺体は検察事務官の江本陽子さん
山形県庄内町のJR羽越線で特急「いなほ14号」が脱線転覆した事故で、27日午後7時55分ごろ、先頭車両の6号車付近から、山形地検鶴岡支部の検察事務官、江本陽子さん(28)=同県鶴岡市泉町=が遺体で収容された。この事故の死者は、いずれも6号車の乗客の5人となった。負傷者は乗員・乗客計32人。さらに2人が行方不明との情報があり、捜索している。

 調べでは、県警と酒田地区消防組合が警察犬を使って捜索中の午後3時45分ごろ、「くの字」に折れ曲がった車両の下で遺体の頭部が見つかり、地面を掘るなどして運び出した。遺体は地面と車両の間に下半身をはさまれるなどしていた。死因は外傷性ショック。

 県警には、26日午前1時半ごろ、江本さんの家族=秋田市在住=から、「本人と連絡が取れず、列車に乗っていた可能性がある」との連絡が寄せられていた。また、4歳くらいの女児を連れた30代の女性が乗っていたとの情報もあり、27日は警察犬も投入、車両の下も含めて捜していた。28日には6号車をつり上げて捜索を続ける。【辻本貴洋、大久保渉】

 ◇ボルト数本損傷

 特急「いなほ14号」の脱線転覆事故で、線路上に残っている最後尾の1号車から約100メートル離れた地点で線路を留めるボルト数本が損傷しているのが27日、国土交通省の航空・鉄道事故調査委員会の調査で分かった。事故調は、ほぼ同じ地点で脱線痕も確認しており、この場所付近が脱線地点とみて調べを進める。

 事故調によると、第2最上川橋梁(きょうりょう)から現場までの間に道路の上を通る長さ数メートルの橋がある。橋の手前の数メートルの範囲で、枕木と線路を留めるボルト数本が損傷していた。また、転覆現場付近では電柱計2本が倒れていた。1号車から橋梁までは263メートルある。

 現場付近は、高さ約5メートルの盛り土の上を線路がほぼまっすぐに走っている。事故調は、列車が橋梁を渡った直後に右側から強い突風を受け、盛り土で行き場を失った風の異常な力で左側に傾き、電柱に次々と接触、脱線転覆した可能性があるとみて原因特定を進めている。【清水隆明、佐藤薫】
--------------------------
非常に尼崎脱線事故と重複して(事故の原因は違えど)また、悲しむ家族がいると思うと
心が痛む。
まだ行方不明の方がいらっしゃるかもしれないとの情報
それも、母子という話だから万が一乗車していたら・・一刻も早く出してあげたい
もちろん現場に携わっている方たちは、血眼になって救助活動をしてくださっている。
「寒い中がんばってください。」

盛り土の影響で車両下側に吹き込んだ強風により尚更不安定になったのと自分勝手に思っている。周辺の同様な箇所も原因追求後何らかの策を早くこうじて欲しい。

亡くなった方のご冥福をお祈り致します。
[PR]
by neti | 2005-12-28 06:08 | 時事