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痛みを知る

Excite 小6、同級生に刺される 岡山、学級活動中口論
今日のはちょっといつもと違ったコメントになるかも知れない。

しかし犯罪を肯定するきはさらさら無い。

ナイフはタマタマ持ちませんね。
1.見せびらかしたい。
2.図工の時間に使うため家から持ってきた。
3.いじめられ、いつか仕返しをしてやろうと思っていた。
4.大きなハムをナイフで切って食べてみたかった。
たいがい この中には・・
そう4の大きなハム、、、いや 午後2時半ですから給食は終わっています
っていうか、給食で大きなハムは出ませんね。。

真面目な話の最中に口論になってナイフ。
なんでわかってくれないんだよ! ブスッ・・

しかしこの加害者の児童は殺してやろうって気持ちは薄かったのかもしれない。
「黙らせたい」、この意識が全面に出たとき刺したのでは・・
殺したい一心だったら首を切るとか、何度も差し続けるとか、
心臓ひとつきとか。。 


だいぶ前に女子児童が同級生に殺された事件を思い出した
もちろんあの加害者児童は殺そうと思ってすべてを用意した。
しかし今回はちょっと違う感じがする

自分のコミュニケーション力の自信のなさから
常日頃からナイフを持っていたんじゃないか?

沢山の人と接し経験を積むことが一番の良薬とみるが。。

ただ人を傷つけたらいけないよな
殴れ ケンカしろ! 正々堂々と道具を持たず。大けがや殺さないように・・・
時には暴力でコミニュケーションをとって経験にするのも必要ではないか?
相手の痛みを知るためにも。痛みがわからないから刺しちゃうんだよな。

もちろんケンカしないのが一番良いに決まってるが。。
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by neti | 2006-09-05 04:17 | 時事