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by neti
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ボランティア

Excite <金属片>45都道府県で ガードレールに2100カ所超
各地の国道や県道などで最近、ガードレールの継ぎ目に差し込まれるなどして見つかった金属片は、2日の毎日新聞のまとめで45都道府県2100カ所以上に達した。千葉市と埼玉県、長崎市で3人がけがをする事故も起きている。一体誰が何のために付けたのか、謎は深まるばかりだ。

 見つかったのは富山、滋賀を除く45都道府県。個所数は、北海道、鹿児島の1カ所から福島の580カ所までばらつきがあり、宮城(308カ所)▽長崎(156カ所)▽埼玉(155カ所)▽岩手(78カ所)▽山口(74カ所)——などが目立つ。東京都は「4〜5月に見つかって撤去済みで、個所数は不明」という。金属片の長さは数センチ〜45センチ程度で、とがった刃物のようなものもあった。調査が進めば増える可能性がある。

 神奈川県警によると、先月30日から2日にかけて、横浜市磯子区内の4カ所の市道で、市職員らが長さ約10センチの金属片を見つけた。茨城県北茨城市の国道6号でも2枚が発見された。石川県の金沢河川国道事務所は、県内の国道8、159号で計6カ所10枚を発見、すべて撤去した。

 5月28日に埼玉県行田市で自転車の男子中学生(12)がガードレールに挟まれた金属片に足をぶつけ、2週間のけがをした。この事故後、各地の国土交通省の道路事務所や自治体、警察などが点検作業を進め大量の金属片が見つかった。千葉市稲毛区で4月19日、自転車の男子高校生(16)が、長崎市で5月25日、歩行中の男子高校生(18)がそれぞれ太ももを切り、軽傷を負っていたことも分かった。

 170枚以上回収した埼玉県警によると、金属片は▽悪質ないたずらでつけられた▽ねじ締め作業で使った金属片▽事故車の一部▽反射材の一部——などと推測されるという。金属片がボルトに固定されたものもあり、「古い道路標識では」との声もある。愛媛県の松山河川国道事務所は「車両などがガードレールに接触した際、ボディーがはがれ挟まった可能性が高い」とみている。

 「理由なく物件を道路に突き出すことを禁じた県道路規則違反の疑いがある」(福島県警)など法律違反との見解のものもあるようだ。

 国土交通省は点検作業を続けるとともに、金属片を発見した場合「道の相談室」(電話0120・106・497)か近くの国道事務所へ連絡するよう呼びかけている。一方、愛知県によると、03年に事故車の金属片でけが人が出たことをきっかけに撤去作業を行い、同年11月から04年3月までに1074個が見つかったという。




45センチはでかいね 笑
車で移動しながらか?
もしくは現地に仲間がいるのか?
モノは全て同じ材質なのか?

通行人が怪我してるしなぁ
ほっとけないよなぁ。
このエネルギーをもっと社会に役に立つ事に使ってもらいたい。
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by neti | 2005-06-03 12:23 | 時事