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by neti
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やめてくれいぃ

Excite 「渡さない!」貴親方が前言撤回、若と遺骨バトル遺骨は渡さん! 先月30日に死去した大相撲の二子山親方(元大関貴ノ花、享年55)の日本相撲協会葬が13日、東京・両国国技館で営まれ、部屋を継承した貴乃花親方(32)=元横綱=が喪主(遺族代表)を務めた。父の遺骨を管理していた兄・花田勝氏(34)=元横綱3代目若乃花=から遺骨を借り受けたが、協会葬の後に兄に返さず自宅への持ち帰りを宣言。若貴兄弟による遺骨争奪戦は、貴乃花親方の強硬手段で決着した。

 遺骨は渡さない。確執のある兄・勝氏に“実力行使”だ。相撲協会在籍者として協会葬で喪主を務め上げた貴乃花親方が、葬儀後に宣言した。
 「遺骨はきょうは私の自宅に持って帰ります。師匠のことを考えれば、なるべくそばにいてあげたい気持ちもありますし、孫もいますから」
 国技館での葬儀終了時に葬儀委員長の北の湖理事長(元横綱)から返還された遺骨は、東京・品川区の貴乃花親方の自宅へ。「協会葬が終わったら花田勝さんのところへ遺骨を持っていきますよ」としていた前言を撤回。土俵上で勝ち名乗りを受けた時のような、満足そうな表情だった。
『遺骨』−。二子山親方の死後に改めて浮上した若貴兄弟の確執の原因のひとつが「遺骨の管理」をめぐる戦いだった。先月30日の父の死の直後、東京・順天堂医院の病室で兄弟が争った。花田家の長男として引き取りを主張する勝氏に対し、貴乃花親方は「部屋の継承者として自分が管理すべき」と真っ向から対立。結局、貴乃花親方が折れる形で勝氏が管理することになった。 2日の花田家の葬儀・告別式の後から遺骨は東京・世田谷区の勝氏の自宅に安置されていたが、貴乃花親方はこの日、“合法的”に奪回に成功した。協会葬では喪主が理事長に遺骨を手渡す伝統がある。貴乃花親方は午前8時9分に勝氏宅を訪れ、滞在約2分間という早業で遺骨を手にすると、東京・中野区の貴乃花部屋を経由して国技館へ。兄から弟に遺骨が受け渡された時、弟の「ありがとう」の言葉に、兄は無言だったという。
 手にしたからには、兄には返さない。継続保持を主張した貴乃花親方の言い分は、こうだ。先日、二子山親方の遺骨が納骨される予定の東京・杉並区の天桂寺を訪れた際、勝氏が「納骨日まで遺骨を寺に預けたい」と住職に話していたことを知った。「ご住職にどうすればいいかご相談したら『一般的には納骨日までご遺族が管理するのが通例です』との指示がありましたので」。勝氏が手放すつもりなら俺が…というわけだ。
四十九日法要は、名古屋場所(7月10日初日)が近いため、7月3日に前倒しして行われる予定だ。遺骨は四十九日法要後の納骨まで、貴乃花親方宅に安置される見通し。父が築いた部屋の継承者としての誇りを満足させる結果を得て、「すばらしい協会葬だった」とニヤリと笑った。 約1時間半にわたり営まれた協会葬の遺族席で並んでいた兄弟は、一度も目を合わせなかった。終始伏し目がちだった兄とは対照的に、弟は誇らしそうに胸を張って弔問客に応対した。花田家の葬儀で喪主の座を勝氏に奪われた貴乃花親方が、執念の報復。しかし、今回の遺骨争奪戦は兄弟抗争の一端にしかすぎない。約4800人が詰め掛けた故人との別れの儀式の裏側で繰り返された息子たちの泥沼バトルは、終わりそうもない。



国技の頂点に立った人間達ががこんなことじゃ
何の為の「相撲」だったの?
心身共に錬磨したんじゃないの?

二人の奥さんはいったい何をしてるんだ?

「相撲」の名前に傷がつく。
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by neti | 2005-06-14 12:36 | 時事